西伊豆町: 堂ヶ島薬師堂

  静岡県:歴史・観光・見所西伊豆町:歴史・観光・見所>堂ヶ島薬師堂

概要・歴史・観光・見所
堂ヶ島薬師堂(西伊豆町)概要: 堂ヶ島薬師堂の創建は不詳ですが行基菩薩がこの地を訪れた際、阿弥陀、薬師、釈迦の3尊像を自ら彫りこみ安置したのが始まりと伝えられています。文永3年(1266)に臨済宗の寺院として整備され走島山長平寺と称しましたが、天正18年(1590)、豊臣秀吉の小田原の役の兵火により多くの堂宇、寺宝、記録などが焼失し衰退します。文禄3年(1594)、宗元和尚が再興し堂宇を建立した後、鎌倉の仏師伊与を招き釈迦如来坐像・薬師如来坐像・阿弥陀如来座像の3体を刻造させ安置しました。この3体の古仏はいずれも静岡県指定文化財に指定されています。

堂ヶ島薬師堂:写真

薬師堂
[ 付近地図: 静岡県西伊豆町 ]・[ 西伊豆町:歴史・観光・見所 ]


※ 相談や質問は大変失礼ですが、メールのみとさせていただきます。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当サイトは一切責任を負いません。又、回答を直接的(当サイトの名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。尚、「静岡県歴史観光案内所」は「静岡県の歴史」、「郷土資料辞典−静岡県」、「日本の城下町−東海」、「城郭と城下町−東海」、「東海道」、「パンフレット」、「案内板」、「関係HP」等を参考にさせていただいています。