掛川市大須賀町: 水神宮

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概要・歴史・観光・見所
水神宮(掛川市大須賀町)概要: 水神宮は静岡県掛川市横須賀に鎮座している神社です。水神宮の創建は平安時代の寛和元年(985)、安倍晴明が勧請したのが始まりと伝えられています。周囲には晴明が津波鎮護の為、小豆色の小石を積んだ祈祷をしたという清明塚や清明が宿泊した庄屋源左衛門宅邸跡には硯水として利用した硯水の井戸が残されています。戦国時代の天正6年(1578)に大須賀康高が横須賀城を築城すると、篤く崇敬し以来、社殿の造営や修復などは歴代城主により行われました。明治4年(1871)に廃藩置県が行われると庇護者が失われましたが、明治6年(1873)に西五町が氏子となっています。大正8年(1919)に月夜見神社が合祀され、三社熊野神社の例祭では神輿の旅所となっています。水神宮拝殿は木造平屋建て、入母屋、桟瓦葺き、平入、桁行2間、正面1間向拝付き、外壁は真壁造白漆喰仕上げ。本殿は一間社流造、桟瓦葺き。祭神は水波能売命。

水神宮:写真

水神宮
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