湖西市新居町: 北屋敷跡

  静岡県:歴史・観光・見所湖西市新居町:歴史・観光・見所>北屋敷跡

概要・歴史・観光・見所
北屋敷跡(湖西市新居町)概要: 元禄9年(1696)に新居関所(東海道の関所、日本4大関所、国指定特別史跡)の役人の役宅がこの地に移されました。当初は幕府直属の与力や同心が居住しましたが、元禄15年(1702)以降は吉田藩(愛知県豊橋市今橋町・藩庁:吉田城)の管理となり、吉田藩から派遣された役人が居するようになります。敷地内には役宅などの建物が12軒、足軽長屋2軒があったとされます。現在、その施設の遺構は失われ石碑だけが建立されています。

北屋敷跡:写真

北屋敷跡>
[ 付近地図: 静岡県湖西市 ]・[ 湖西市新居町:歴史・観光・見所 ]


※ 相談や質問は大変失礼ですが、メールのみとさせていただきます。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当サイトは一切責任を負いません。又、回答を直接的(当サイトの名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。尚、「静岡県歴史観光案内所」は「静岡県の歴史」、「郷土資料辞典−静岡県」、「日本の城下町−東海」、「城郭と城下町−東海」、「東海道」、「パンフレット」、「案内板」、「関係HP」等を参考にさせていただいています。