富士宮市: 織田信長首塚

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概要・歴史・観光・見所
織田信長首塚(富士宮市)概要: 天正10年(1582)6月2日、織田信長が本能寺の変で自害すると、本因坊日海(碁打ち・将棋指しの頭領格、本能寺の変前夜に織田信長の御前で林利玄と対局をし「三コウ」と呼ばれる奇跡的な手であがった事から、不吉を感じ取り素早く対応出来たと伝えられています。)の機転により、原志摩守宗安が信長の首と同じく自害した父胤重と兄孫八郎清安の首を持ったまま炎上する本能寺(京都府京都市中京区)から脱出することに成功しました。そのまま駿河に逃れた宗安は西山本門寺の本堂裏に塚を築き信長の首を埋めると柊を植えたと伝えられています。柊は推定樹齢400〜500年、目通り3.6m、根元周囲4.6m、樹高17m、昭和31年(1956)に静岡県指定天然記念物に指定されています。

織田信長首塚:写真

織田信長首塚
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