富士宮市: 音止の滝

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概要・歴史・観光・見所
音止の滝(富士宮市)概要: 音止の滝は静岡県富士宮市上井出に位置しています。音止の滝は芝川本流にかかる滝で、白糸の滝の東約30mに位置します。高さ約25m、幅約5m、水量な豊富なものの年毎の富士山の積雪量や、上流の降水量で大きく変わり、白糸の滝と対照で男性的な印象を与えてくれます。音止の滝の名称の由来は、建久4年(1193)、曽我十郎、五郎の兄弟が、父の仇工藤祐経を討とうと岩陰(曽我の隠れ岩)に隠れ密談していたところ、滝の音が大きく声が聞こえなかった為、神仏に念じるとたちまち滝の音が聞こえなくなったという伝説から、いつしか音止の滝と呼ばれるようになったと云われています。音止の滝は平成2年(1990)に環境庁(現在の環境省)と林野庁の後援のもと、緑の文明学会、グリーンルネッサンス、緑の地球防衛基金の3団体が企画した日本の滝百選に選定されています。

音止の滝:写真

音止の滝
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