掛川市: 大日本報徳社大講堂

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概要・歴史・観光・見所
大日本報徳社大講堂(掛川市)概要: 大日本報徳社大講堂は明治36年(1903)に建てられたもので、木造2階建、入母屋、桟瓦葺、桁行20m、梁間15.8m。1階は式台付きの玄関やむくり屋根、真壁造りの和風。2階はファンライト付窓やギリシャ神殿を模した柱型、大壁白漆喰で仕上げるなど当時の洋風建築の要素を取り入れています。日本初の和洋折中集会施設とされ、建築的、歴史的に非常に重要なことから平成21年(2009)に国指定重要文化財に指定されています。

大日本報徳社大講堂:写真

大日本報徳社大講堂
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