掛川市: 大日本報徳社正門

  静岡県:歴史・観光・見所掛川市:歴史・観光・見所>大日本報徳社正門

概要・歴史・観光・見所
大日本報徳社正門(掛川市)概要: 大日本報徳社の正門は明治42年(1909)に建立されたもので、正面から見て右の門柱に「道徳門」、左の門柱に「経済門」と刻まれています。これは二宮尊徳が教えた報徳の思想である、私利私欲だけでなく広く社会貢献や人道支援を行えば、再び自分に還元されることを表現したもので、道徳と経済は表裏一体で欠けてはならない事を意味しています。大日本報徳社の正門は貴重な事から平成13年(2001)に静岡県指定文化財に指定されています。

大日本報徳社正門:写真

大日本報徳社正門
[ 付近地図: 静岡県掛川市 ]・[ 掛川市:歴史・観光・見所 ]


※ 相談や質問は大変失礼ですが、メールのみとさせていただきます。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当サイトは一切責任を負いません。又、回答を直接的(当サイトの名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。尚、「静岡県歴史観光案内所」は「静岡県の歴史」、「郷土資料辞典−静岡県」、「日本の城下町−東海」、「城郭と城下町−東海」、「東海道」、「パンフレット」、「案内板」、「関係HP」等を参考にさせていただいています。